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住みたいマンションを探す時は・・・

カテゴリ: 住まい
お部屋を借りるにしても、買うにしても、自分が住みたいマンションを見つけるというのは、中々大変です。

今回は、そのような“自分が住みたいマンションを探す為に、何をしたら良いか”という事をお伝えできればと思います。

まず、自分が住みたいマンションの条件を書き出しましょう。
新築・設備フル装備・駅近く・デザイナーズマンション・・・様々な条件があると思います。
ここでは、希望や理想は抜き出すのですが、同時に、“これだけは嫌!”というNG条件も考えておきましょう。

次に、自分が住みたい街の散策です。紙とペン、それからカメラも用意できればOKです。街を歩いていく中で、
気になるマンションに入居者募集中!などの告知があれば、すかさずメモを取って、いつでも不動産会社に
お問合せをできるようにしておきます。もし、お部屋に空きがあれば、昼と同時に、夜、もう一度マンションの
周辺環境も確認できれば、磐石です。

交通量が、昼と夜でガラリと変わる、ということは、往々にしてよくあります。
手間は掛かりますが、自分が暮らした後に後悔しないよう、多少の手間はかけたいところです。

お部屋を見る時は、そのお部屋の様子とともに、水回りも必ずチェックしましょう。
ぱっと見ただけではわかりませんが、稀に排水溝から、下水の臭いが
上がってきてしまっている、ということがあります。
もちろんお客様を案内するからには、不動産会社も、万全を期しているかと思いますが、
瑕疵担保責任は、思う以上にやっかいで面倒な事象です。

後は、気になる点の確認と価格の交渉です。

あまりにも強気に値引きをしようとすると、相手も『それなら結構ですから!』と、ヒートアップしてしまいます。
価格交渉をするのならば、前提として、『自分はこのマンションを契約する。』ということを伝えた上で、
相手と交渉していきましょう。

契約するかしないかもわからない相手に対して、いきなり値段を下げろと言われて応じる業者はいません。

いかがでしょうか。上手に、自分が住みたいマンション、見つけてください。
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